高橋コレクション マインドフルネス!2016
高知県立美術館

日本屈指の現代美術作品コレクター・高橋龍太郎氏の作品コレクションは、現在2500点を超える大きな規模に膨らんでいます。2008年から2010年にかけて、全国7美術館を巡回した展覧会「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」では、1990年代以降の日本の現代美術を俯瞰する上で不可欠な作家作品を多く含む、非常に重要なコレクションであることを国内外に示しました。今回の「マインドフルネス!2016」展では、高橋コレクションの原点である草間彌生にはじまり、日本の現代美術を牽引してきた横尾忠則、森村泰昌、舟越桂から、奈良美智、村上隆、会田誠、鴻池朋子、そして合田佐和子、塩田千春、竹崎和征ら高知県にゆかりのある作家から松井えり菜、清川あさみなど注目の若手作家まで含む、高橋コレクションの醍醐味を十二分に味わえる展示構成となっています。
日々増え続けている高橋コレクションから、高知展にて初公開となる新収蔵品も併せてご紹介いたします。
この度の「マインドフルネス!2016」展の開催には、「東日本大震災以降、縮こまっている日本の人たちに、日本の作家たちのエネルギーを込めた作品による、スケールの大きな展覧会を見て、元気になってもらいたい」という高橋龍太郎氏の強い願いが込められています。

主催:
高知県立美術館、さんさんテレビ
高知さんさんテレビ開局20周年記念事業

後援:
高知県教育委員会、高知市教育委員会、高知新聞社、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知、高知シティFM放送

特別協力:
高橋龍太郎、高橋コレクション、医療法人こころの会

企画協力:
内田真由美、児島やよい/エヌ・アンド・エー株式会社