あいちトリエンナーレ2010

都市とアートが響き合う、3年に一度の国際芸術祭。
現代美術と舞台公演、世界の最先端が集結しました。

2010年8月、新しいアートの動向を愛知から世界へと発信する国際芸術祭、「あいちトリエンナーレ」が開催されました。
第一回は、「都市の祝祭 Arts and Cities」をテーマに、国内外130組以上のアーティスト・団体が参加し、現代美術、ダンスや演劇等のパフォーミング・アーツやオペラなどの世界最先端の現代アートをご紹介しました。
作品の多くはここ愛知でしか見られない新作または日本初演で、美術館や劇場のみならずまちなかへも飛び出し、都市の日常風景の中に魅惑的な光景を出現させました。

 

■ 開催概要
テーマ:都市の祝祭
芸術監督:建畠 晢
会期:2010年8月21日より10月31日
会場:愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場、その他、名古屋城、オアシス21、中央広小路ビル、七ツ寺共同スタジオなど
主催:あいちトリエンナーレ実行委員会、愛知芸術文化センター、名古屋市美術館