ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 松島 2013

スイスを拠点とする世界的音楽祭であるルツェルン・フェスティバルは、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地に音楽を通して希望をお届けすることを目的に、「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ プロジェクト」を立ち上げました。

2013年秋、日本が誇る景勝地 宮城県松島町でその第一弾となる『ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 松島 2013』を開催いたしました。

世界的建築家 磯崎新氏と、インド出身のイギリス人彫刻家 アニッシュ・カプーア氏の協働によってつくられた、およそ500名収容の可動式のコンサート・ホールが宮城県松島町に出現。

ルツェルン祝祭管弦楽団をはじめ国際的に活躍するアーティストたちが参加するほか、被災地のこどもたちで結成した東北ユースオーケストラによる演奏など、東北と世界をつなぐプログラムが多数行われました。

弊社では、当イベントの広報業務を担当いたしました。

■ 開催概要

期間:2013年9月27日(金)─ 10月13日(日)
会場:アーク・ノヴァ(宮城県松島町 西行戻しの松公園ほか)
主催:松島実行委員会 (松島町、松島町教育委員会 他)、アーク・ノヴァ実行委員会
アーティスティック・ディレクター:ミヒャエル・ヘフリガー(ルツェルン・フェスティバル芸術監督)、磯崎新(建築家)、アニッシュ・カプーア(彫刻家)、坂本龍一(音楽家)、梶本眞秀(アーク・ノヴァ実行委員長)
プログラム企画・制作協力:KAJIMOTO
建設設計協力:株式会社イソザキ・アオキ アンド アソシエイツ