東京倶楽部ビルディングアートプロジェクト

霞ヶ関に位置するオフィスビルのロビーに大塚新太郎の彫刻作品「Eclipse」を設置したプロジェクトです。暖かみのある自然素材を用い、上品で開放的につくられたロビーデザインに配し、作家および作品選定を行いました。 「Eclipse」=日食 の意味を持つこの作品は、昼間は窓からの自然光を浴びて生き生きと輝き、夜間は照明の光を受けて満ちかけた月の様に厳かに輝きます。 オフィスの同空間で昼と夜で異なるテイストを作り出した画期的な試みとも言えます。

■ 計画概要
場所:東京都千代田区霞が関
完成:2007年9月
事業主体 :東京倶楽部、三井不動産株式会社
設計・管理:株式会社日本設計
建築施工:鹿島建設 株式会社
作品設置数: 1点
参加アーティスト : 大塚新太郎(日本)