| ■ プロジェクトについて
繊細な建築物のデザインに調和するよう上品で軽やかな印象を持った作品が選定され、設置されています。日本において初めての作品となるモーリス・ヨーステンの白色吊り型彫刻は、見る角度によってさまざまな異なる印象を与え、途切れることなくうつろいゆく時の流れを表現しています。何層ものレイヤを塗り重ね制作された佐藤勲による絵画は縦方向へと続く吹き抜け空間の壁面によく調和しています。
■ 計画概要 場所 : 東京都港区東新橋 完成 : 2003年 事業主体 : 松下電工(株)
設計・建設 : 株式会社日本設計 設置作品点数 : 5点(3作家) 参加アーティスト : モーリス・ヨーステン(オランダ)/佐藤勲(日本)/増田聡子(日本) ■ 業務範囲
コンセプトメーキング (地域調査およびコンセプトの策定) キュレーション業務 (作家・作品・設置場所の提案・協議・決定) 協議・調整業務 (作家・作品決定に関わる事業主体・設計事務所・地元住民などとの協議・調整)
設計・調整業務 (作品を制作するための設計、技術・安全性・耐久性などに関わる支援・調整) コスト管理 (プロジェクト全体のコスト管理・調整)
スケジュール管理 (制作・設置を含む全行程の管理・調整) メンテナンスマニュアルの作成 (メンテナンスに関わる調査・資料作成)
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