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■ プロジェクトについて
作品は「時」をディジタル数字で表していますが、表示される部分は数字を縦一部分のみです。しかし、人間の残像を捉える視認効果により、違和感なく数字が認識されます。青いLED文字が黒いガラスを通して表示されるという視覚イメージは、通常商業サインなどで使用されるLED表示とは異なる非日常的なインパクトを与え、作品としての強い印象を感じさせます。
■ 計画概要
場所 : 山形市役所前
完成 : 2003年
事業主体 : 山形環境アート推進協議会(山形県、山形市、東北芸術工科大学)
参加アーティスト : 吉原悠博(日本)
■ 業務範囲
コンセプトメーキング (協議コンセプトの策定)
選出業務 (審査委員会における審査)
設計・調整業務 (作品を制作するための設計、技術・安全性・耐久性などに関わる支援・調整)
コスト管理 (プロジェクト全体のコスト管理・調整)
スケジュール管理 (制作・設置を含む全行程の管理・調整)
メンテナンスマニュアルの作成 (メンテナンスに関わる調査・資料作成)
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