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2026年3月31日 オフィス移転のご案内

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 エヌ・アンド・エー株式会社(N&A)は、2026年4月1日より、事業のさらなる発展を目指し、中目黒から天王洲に拠点を移転すると共に、新たな経営体制のもと、これまでの歩みを礎に始動する運びとなりました。 今後も、アートを通じてより豊かな社会の実現に寄与すべく、一層の努力を重ねてまいります。引き続き、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 【新オフィス住所】 住所:〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目6-4 G1ビル101号室 TEL: 03-6261-6098 FAX:03-6712-7033(電話番号の変更はございません) お問合せ: info@nanjo.com

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2026年3月31日

オフィス移転のご案内

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 エヌ・アンド・エー株式会社(N&A)は、2026年4月1日より、事業のさらなる発展を目指し、中目黒から天王洲に拠点を移転すると共に、新たな経営体制のもと、これまでの歩みを礎に始動する運びとなりました。 今後も、アートを通じてより豊かな社会の実現に寄与すべく、一層の努力を重ねてまいります。引き続き、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 【新オフィス住所】 住所:〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目6-4 G1ビル101号室 TEL: 03-6261-6098 FAX:03-6712-7033(電話番号の変更はございません) お問合せ: info@nanjo.com

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2026年3月19日 十和田市現代美術館 椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる

十和田市現代美術館 椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる 2026年6月6日(土) - 11月8日(日) https://towadaartcenter.com/exhibitions/tsubaki_noboru/ ⼗和⽥市現代美術館では、2026年6⽉6⽇(⼟)から 11⽉8⽇(⽇)まで、現代美術家‧椿昇(つばき‧のぼる)の個展「フリーダムー像(ゾウ)と⽣きる」を開催します。巨⼤⽣命体の造形を通して、現代の資本主義社会に問いを投げかけてきた椿昇。彼の表現は、常に⼈間の欲望と⽭盾をあぶり出してきました。⼗和⽥市現代美術館の外庭に佇む真紅の巨⼤ロボットアリ《アッタ》(2008)は、⽇本で唯⼀の椿の恒久展⽰作品として、そのインパクトのある姿が、訪れる⼈々の⽬を惹きつけ続けています。 椿はこれまで、巨⼤⽣命体を通して環境破壊や格差拡⼤といった社会の諸問題を探究してきました。現代を⽣きる私たちは、こうした問題を⽇々のニュースやSNSなどを通して、無数のイメージ(像)(ゾウ)と共に⾒聞きします。しかし、それらについて深く考え、他者と意⾒を交わす機会は、果たしてどれほどあるのでしょうか。 英語で「ザ‧エレファント‧イン‧ザ‧ルーム」という慣⽤句があります。⼤きく扱いにくい問題や、タブー視されてきた事実など、誰もが気づいていながら、あえて話題にすることを避けてしまう状況を指します。それは⼀⾒、克服すべき課題のようにも⾒えますが、こうした不合理で曖昧な習慣や規範によって、私たちの社会の秩序が保たれている側⾯があることもまた事実です。では、この同調圧⼒が不可避な社会のなかで、⾃由であること(フリーダム)とはどういうことなのでしょうか。 本展は、制作活動40年を超える椿昇が本展のために新たに制作する地上最⼤の哺乳類「ゾウ」を中⼼に、実態を⾒て⾒ぬふりをしがちな私たちの⽇常の⾏為や思考のあり⽅を問い直します。私たちはこの社会でどう⽣きるのか。本展は椿昇とともに探究する貴重な機会となるでしょう。 ■Image ・「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」メインビジュアル デザイン:美山有 ・《the Elephant in the Room XL》のドローイング 2025年 ©️椿昇 ・《the Elephant in the Room XL》のマケット 2025年 ©️椿昇 ・《アッタ》2008年 十和田市現代美術館 撮影:小山田邦哉

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2026年3月19日

十和田市現代美術館 椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる

十和田市現代美術館 椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる 2026年6月6日(土) - 11月8日(日) https://towadaartcenter.com/exhibitions/tsubaki_noboru/ ⼗和⽥市現代美術館では、2026年6⽉6⽇(⼟)から 11⽉8⽇(⽇)まで、現代美術家‧椿昇(つばき‧のぼる)の個展「フリーダムー像(ゾウ)と⽣きる」を開催します。巨⼤⽣命体の造形を通して、現代の資本主義社会に問いを投げかけてきた椿昇。彼の表現は、常に⼈間の欲望と⽭盾をあぶり出してきました。⼗和⽥市現代美術館の外庭に佇む真紅の巨⼤ロボットアリ《アッタ》(2008)は、⽇本で唯⼀の椿の恒久展⽰作品として、そのインパクトのある姿が、訪れる⼈々の⽬を惹きつけ続けています。 椿はこれまで、巨⼤⽣命体を通して環境破壊や格差拡⼤といった社会の諸問題を探究してきました。現代を⽣きる私たちは、こうした問題を⽇々のニュースやSNSなどを通して、無数のイメージ(像)(ゾウ)と共に⾒聞きします。しかし、それらについて深く考え、他者と意⾒を交わす機会は、果たしてどれほどあるのでしょうか。 英語で「ザ‧エレファント‧イン‧ザ‧ルーム」という慣⽤句があります。⼤きく扱いにくい問題や、タブー視されてきた事実など、誰もが気づいていながら、あえて話題にすることを避けてしまう状況を指します。それは⼀⾒、克服すべき課題のようにも⾒えますが、こうした不合理で曖昧な習慣や規範によって、私たちの社会の秩序が保たれている側⾯があることもまた事実です。では、この同調圧⼒が不可避な社会のなかで、⾃由であること(フリーダム)とはどういうことなのでしょうか。 本展は、制作活動40年を超える椿昇が本展のために新たに制作する地上最⼤の哺乳類「ゾウ」を中⼼に、実態を⾒て⾒ぬふりをしがちな私たちの⽇常の⾏為や思考のあり⽅を問い直します。私たちはこの社会でどう⽣きるのか。本展は椿昇とともに探究する貴重な機会となるでしょう。 ■Image ・「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」メインビジュアル デザイン:美山有 ・《the Elephant in the Room XL》のドローイング 2025年 ©️椿昇 ・《the Elephant in the Room XL》のマケット 2025年 ©️椿昇 ・《アッタ》2008年 十和田市現代美術館 撮影:小山田邦哉

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2026年3月19日 弘前れんが倉庫美術館 風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼

弘前れんが倉庫美術館 風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼 会期:2026年6月5日(金)〜11月15日(日) https://www.hirosaki-moca.jp/exhibitions/kazama-sachiko/ 風間サチコ(1972年生まれ)は、黒一色で刷られた木版画で、近代化によって形づくられてきた日本社会の矛盾や違和感を描いてきました。オリンピックや原子力をめぐる出来事、学校などの身近な風景まで、私たちの日常と地続きの社会の出来事を、独自のユーモアと鋭い批評性を交えて表現しています。 本展では、近年の大型木版画に加え、作家が新たに取り組む油彩画を初公開します。油彩画には、弘前で出会った一冊の本がきっかけとなって生まれた「白鳥」を描いたシリーズを展示。他にも、青森県内の合浦(がっぽ)公園や浅所(あさどころ)海岸といった風景が登場し、歴史や文学、伝説のイメージと重ね合わされます。 社会のなかに潜む、言葉にしにくい違和感。人が世界をどう感じ、どう想像するかを大事にする風間の表現は、私たちの日常を別の角度から照らし出します。思わず笑ってしまうようで、どこか引っかかる。そんな社会の姿が、風間の視点から浮かび上がります。 ■Image ・展覧会メインビジュアル ・風間サチコ《白鳥の聲が聞こえる》2026年 作家蔵 ©︎Sachiko Kazama Courtesy of the artist and MUJIN-TO Production  Photo by Kei Miyajima ・風間サチコ《噫!怒涛の閉塞艦》2012年 東京都現代美術館蔵 Photo by Kei Miyajima ・風間サチコ《ありがとう、我が愛する白鳥よ!》2026年 作家蔵 ©︎Sachiko Kazama Courtesy of the artist and MUJIN-TO Production  Photo by Kei Miyajima

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2026年3月19日

弘前れんが倉庫美術館 風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼

弘前れんが倉庫美術館 風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼 会期:2026年6月5日(金)〜11月15日(日) https://www.hirosaki-moca.jp/exhibitions/kazama-sachiko/ 風間サチコ(1972年生まれ)は、黒一色で刷られた木版画で、近代化によって形づくられてきた日本社会の矛盾や違和感を描いてきました。オリンピックや原子力をめぐる出来事、学校などの身近な風景まで、私たちの日常と地続きの社会の出来事を、独自のユーモアと鋭い批評性を交えて表現しています。 本展では、近年の大型木版画に加え、作家が新たに取り組む油彩画を初公開します。油彩画には、弘前で出会った一冊の本がきっかけとなって生まれた「白鳥」を描いたシリーズを展示。他にも、青森県内の合浦(がっぽ)公園や浅所(あさどころ)海岸といった風景が登場し、歴史や文学、伝説のイメージと重ね合わされます。 社会のなかに潜む、言葉にしにくい違和感。人が世界をどう感じ、どう想像するかを大事にする風間の表現は、私たちの日常を別の角度から照らし出します。思わず笑ってしまうようで、どこか引っかかる。そんな社会の姿が、風間の視点から浮かび上がります。 ■Image ・展覧会メインビジュアル ・風間サチコ《白鳥の聲が聞こえる》2026年 作家蔵 ©︎Sachiko Kazama Courtesy of the artist and MUJIN-TO Production  Photo by Kei Miyajima ・風間サチコ《噫!怒涛の閉塞艦》2012年 東京都現代美術館蔵 Photo by Kei Miyajima ・風間サチコ《ありがとう、我が愛する白鳥よ!》2026年 作家蔵 ©︎Sachiko Kazama Courtesy of the artist and MUJIN-TO Production  Photo by Kei Miyajima

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